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2018年9月12日 (水)

自分のことだけ考える 堀江貴文著

内容はこれまでの彼の作品とさほどかわりません。それをわかってはいるのですが、たまに彼との対話を楽しみたくて読んでいます。

悪くいう人が多いですが、正直な人です。
ということで、少し。

「金持ちを貧乏にしても、貧乏な人は金持ちにならない」 byサッチャー
これは英語の方がわかりやすいです。
“The poor will not become rich, even if The rich are made poor.”

いいと思ったのは、「解決しなければならない課題は必ずその日のうちに解決する。だから、悩み事で不眠になる、という感覚はない」というところでしょうか。僕も同感で、研究していたときは、必ずデータはその日のうちに全て解析し、考察してから帰宅してました。これは大学院のみならず、留学中にもずっと続けていました。

そしていまはどうかというと、人事などの問題は、なかなか自分だけの考えでは解決しないことが多いので先延ばしにすることで、かえってストレスを溜めてしまっています。あかんですね。

もう一つ、「世の中には熱中できてない人が多すぎる」という点。これは先日小澤征爾さんも同様のことを述べられていました。全く同感です。死にものぐるいに熱中して何かを成しえた体験をせずにこの世を去るなんて僕には絶対にあり得ないです。

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