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2018年7月 2日 (月)

外国人家政婦 サッカー

騒がれた割に、270名というのはなんとも寂しい数です。
この市場は僕はもっと拡大されるべきと思っています。
仮に日本語があまりできなくても、英語が話せればいいという家庭もあるかも知れません。
なまりはありますが、子供の英語教育にもわるくないでしょうし。
今回のワールドカップのポーランド戦の最後の10分が話題になっているようで、いろいろな意見がでていて大変興味深いです。
スポーツには日本人のあり方を考える機会まで与えてくれることがまず素晴らしいです。
どの意見にも一理あります。個人的には、ルールに則って勝負をしているわけだし、博打にでてそれに勝ったのだから、僕は評価しています。もちろん他の選択もたくさんあっただろうけど、勝負の世界でたらればをいっても仕方ないです。
というわけで、外国人家政婦を含め、形にこだわりすぎて前に進むことができずにくすぶっている日本のいろいろな現況を考えると、今回のサッカーは、良い教訓のようにも思えます。

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