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2018年6月13日 (水)

おもてなしとは シンガポールの実力

まずは、この記事を是非読んでみて欲しいと思います。
日本は、「日本的な」おもてなしでお客を迎えるわけですが、これは以前から口を酸っぱくして繰り返していますが、最初は海外の人は驚きを持って賞賛してくれますが、長続きしないと思います。
世界には宗教や文化が異なる人々がいるのがあたりまえで、そういう人がハラール食もろくに無いような国に長く滞在するのは苦痛です。空港のビジネスクラスのラウンジくらい、きちんとしないといけない訳ですが、そういうところはずっと改善がないです。
しかしながら、日本がこの点も克服できたなら、本当に素晴らしいおもてなしができる国になるのに残念です。
そして、先ほどの記事の最後の部分
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中国系の男性ドライバーと雑談をするうち、ぼくは「シンガポールはスゴ腕のファシリテーターだね」と水を向けた。すると彼は、穏やかながらニコリともせず、ぼくにこう返してきた。

「当たり前だろ。そうでもしないと、こんな小さな国は生き残っていけない」
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タクシードライバーのみならず、国民全体がしっかりそのことを認識しています。日本も同じ小さな国です。

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