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2018年6月12日 (火)

知の体力 永田和宏著 2

うーん、この本ほど僕が普段から思っていることが記されている本はないです。
過保護なっている大学への警鈴。
学習と学問の違い。
学んでから始めるのではなく、始めつつ学ぶことのすすめ。
一度きりの自分の人生をどう生きるのか?
今の日本は親が子供の自立を妨げていること。
河合隼雄先生や木村敏先生の話。
などなど。
輝いている自分と巡り会うために、この本はいろいろなヒントを与えてくれます。
人生はいつでも再スタートを許してくれますから、みんなが輝きのある人生を送って欲しいと思います。

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