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2018年5月20日 (日)

IID2018 in Orlando 2 日本の存在感

今回は約1700の演題があり、日本からは170の演題登録があったとのことです。国別ではアメリカに次いで二位。
plenaryやoralに選ばれた数も日本は善戦していて、総合的にみて、日本はアメリカに次いで2番目の地位をしっかり保てたと思います。
他科の詳細はしらないのですが、臨床や基礎研究のあらゆる領域の中でも皮膚科ほど日本の相対的偏差値が高い科はそうそうないのではないでしょうか。

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大学規模で考えると、今回は慶応の皮膚科の存在感が抜群でした。
京大の自分としては正直悔しいですが、日本研究皮膚科学会賞、Leo Pharma賞、plenary talkを含めて圧倒的でした。

京大からもoralの数はしっかりあり、また、どれもしっかりとしたプレゼンテーションで、海外のいろいろな方から「京大の○○の研究はよかった」という声はたくさんいただけました。ただ、もっと成長できるはず。そのためにどうすればいいのか、すぐには答えはないけど、やはり各個人のさらなる自立を求めたいです。

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