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2018年4月27日 (金)

臨床研究

日本医事新報を読んでいたら、たまたま国立がん研究センター中央病院の西田院長のインタビュー記事が目にとまりました。
がんゲノム医療が進んでいるのは、アメリカ、イギリス、フランス、とありました。

僕もイギリス、フランスの健闘を感じていましたので、がんにかぎらず臨床研究全般に言えることかと思います。

あと、ヨーロッパは国を超えて共同研究が盛んに行われています。一方、日本は国内共同研究もそれほど積極的に行われているとは言いがたく、なんか取り残されている感があります。

フランス、イギリスは日本と国力もそれほど変わらない訳で、日本がやってやれないはずはない。問題なのは、やはりインフラの整備とか、医者の気合などではないかと感じずにはおれません。

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