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2018年1月28日 (日)

ダボス会議

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ちょうどダボス会議と一緒でしたので、チューリッヒ空港はいつもと少し違う雰囲気でした。
EDFの会議では、知り合いがちょうど、airforce oneをみたとかいってました。僕の行きの飛行機にも日本の要人をちらっと見かけました。

さて、先日オランダ・スイス人の知り合いと学会の後で散歩とお茶をしたのですが、彼らは7カ国語と4カ国語を話すとのことで、まあ、ヨーロッパはアメリカ人とはちゃいますね。
尊厳死の話とか、ずっと話をしてました。僕が思っていたほど尊厳死は一般化されているわけではないようです。ただ、僕は前から公言しているのですが、オランダ人のpragmatismが凄く自分の感性とマッチします。
他人にあまり干渉せず、自分のやりたいことを楽しみながら効率よく淡々とやっていく、そういうのが僕は好きです。

今回の出張は、日本人に1人も会わなかったので、かえってどっぷりと海外の人と交流できました。自分に足りないところが沢山みつかります。

たとえば、さっき出てきたオランダ人のmaartenはbbcの日本の特集をみていて、日本人のルーツが沖縄系と大陸系の両方にあることなどを詳しく理解していて、それが日本人の国民性にどのような影響を与えているのか?などと尋ねられたりして、正直、こっちの方が困るくらいです。

それに比べて、僕のオランダの知識は凄く乏しくて、それでも、シーボルトとか、なんやら僕も知りたいことはあったので、楽しい時間を過ごせました。

一つ、数年前にロッテルダムでESDRの学会があったときに、教会の中で懇親会のみならず、ダンスパーティやライブがあったわけで、それはmaartenがorganizeしていたので、そのあたりの宗教的許容についても話ができました。自分の中では解決できてない謎だったので。

日本人だったら、お寺でコンサートとか最近はあるので、それはありだろうけど、カトリックの教会ではどう考えてもありえんよなあ、、、と。

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