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2017年7月 8日 (土)

King's College London

国際炎症学会のためにロンドンへ出張中です。King's College Londonの循環器内科の大津教授といろいろとdiscussionさせていただきました。
Nikonのimaging centerや電顕センターなども見学させてもらいましたが、海外と日本の一番大きな違いは共同利用機器や施設の充実度です。京大も萩原先生が頑張ってくれていますが、やはり大きな違いがあるのは否めません。
日本でこれからまともに研究しようという人は減って当然でしょうね。
cryo電顕とか3D電顕、omics解析などこれからは個別の研究室ではとても対応できないような技術が進んでいる中で、縦割り社会がずっと続いている日本は、根本的な構造改革をしないとサイエンスでは浦島太郎になるのは目に見えています。それにもかかわらずほとんど何も変わらないのだから、どうしようもないです。

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Lancetの第一巻。1823年の発刊です。
イギリスは何が凄いって、僕は歴史があることだと思います。
そして、教育。この二つがあるので日本と同じような国力でありながら、足が地にしっかり着いています。

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imaging centerは圧感でした。金曜日の遅い時間でしたが、多くの研究者が気合いを入れて実験していました。

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テムス川を1時間ほど一緒に散歩して、そのあと、ビールを2杯!!
イギリスはやはりビールですね。

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医科歯科の田賀先生ともその後合流してeuropean tasteのインド料理へ。
大津先生にごちそうになりました!

さらに、二次会にも連れて行っていただきましたが、写真は掲載しないことに決めました。

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